アストンマーティン初のフル電気自動車誕生

あらゆる点でアストンマーティンを体現するRapide Eは、V12エンジンを搭載したRapide AMRの乗り心地と個性、パフォーマンスをもとに、それをさらに強化すべく設計されました。3つのドライビングモードすべてにおいて、電動パワートレインとシャーシの開発およびチューニングに細心の注意が払われた結果、俊敏で制御力のある、見事にバランスのとれた走りが実現しました。

 

ウィリアムズ・アドバンスト・エンジニアリングとの共同開発によるスペシャルエディションには、Rapideの優雅なフォルムから最適化されたエアロダイナミクス性能を引き出すために、デザインチームとエンジニアリングチームのアイデアが集結されています。その結果、最先端の電動化により驚異的なパフォーマンスを実現する、新世代のアストンマーティンが誕生しました。

设计

Aerodynamically Optimised

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力強いデザイン目標

エアロダイナミクスが最適化されたエクステリアとアンダーボディに、新たにデザインされたアルミニウムのホイールが加わって、Rapide Eでは効率性、摩擦損失、冷却パフォーマンスのさらなるレベルアップが達成されました。

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Dr. アンディー・パーマー、最高経営責任者兼社長

「Rapide Eの発表は、アストンマーティンにとって大きな意味を持つ瞬間です。」

パフォーマンス

正真正銘の英国製スポーツカー

Rapide Eには、カーボンファイバーとケヴラー製のケーシングに収められた800Vの電気アーキテクチャーバッテリーが搭載されており、18650規格の円筒形リチウムイオン電池を5600個以上使用して65kWhの総容量を実現しています。これらは、元々6.0リッターV12エンジン、ギアボックス、燃料タンクが配置されていた場所にカスタムバッテリーパックでマウントされています。このバッテリーシステムが2つのリアマウント電気モーターに電力を送り込むと、612PSを超える総合目標出力と950Nmという膨大なトルクが実現され、最強のRapideを作り上げています。

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  • 612PS

    最大出力

  • 950Nm

    最大トルク

  • 155mph

    最高速度

スピードと耐久性のために造られたクルマ

パフォーマンスが妥協されることはありません。正真正銘のアストンマーティンであるRapid Eは、V12エンジンを搭載したRapide AMRの乗り心地と個性、パフォーマンスをさらに強化するように設計されました。最高速度250km/h、0~97km/hの加速は4.0秒未満、そして80~113km/hの加速はわずか1.5秒という性能を誇るRapide Eは、アストンマーティンの新しいEVラインの到来を告げています。

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解き放たれるパワー

WLTPモード(乗用車等の国際調和排出ガス・燃費試験法)では322kmを超える航続距離を実現し、一般的な400V 50kWの充電器なら1時間当たり298kmという充電率のRapid Eなら、どこにでも乗っていくことが可能です。800Vの高電圧バッテリーシステムにより、電圧800V出力100kW以上の充電器を使えば1時間当たり499kmという急速充電も可能になります。

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エンジニアリング

素晴らしきエンジニアリング

俊敏、バランス、制御力の三拍子が揃った、しなやかでピュアなフォルムのRapide Eは、今日までのRapideシリーズの中で最速かつ最強のモデルです。リアマウントのツインモーターが出力612PS、トルク950Nmを実現するRapide Eは、アストンマーティンの電動化戦略を推進するための先駆的な第一歩を踏み出します。

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ツイン電気モーター

リミテッドスリップディファレンシャル経由で動くリアホイール駆動のツイン電気モーターは、ばね定数とダンパーレートを見直したことにより、ガソリン式のRapide AMRとまったく同じピュアなハンドリング感覚を維持することができました。

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